トロログ

トロニーのブログ、略してトロログ。

190220 酩酊

あんなことを言っていたくせに、結局めちゃくちゃに酔ってしまった。

 

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今日は第二外国語で同じクラスだった人たちと飲んでいた。味噌煮込みうどんの店で少しハイボールを飲んだ後、日本酒飲み放題のお店でまさしく飲み放題を実践。二杯目の日本酒(甘口でよい香りのお酒だった)を飲んだ途端に酔いが回り、60fpsの世界があっという間に20fpsほどになる。センサーの感度に脳が追いつかない。その後も手元の酒を飲み干すたびに次の日本酒を要求し、途中から自分でもわかるほどふらふらしだした。酩酊とはこのことかと納得する。いまおれの姿を撮影すれば、酩酊のwikipediaのページに使えるような、顔が真っ赤でヘラヘラした青年の写真が撮れるだろう。

 

たまにはこういうのもいいとなんとなく思う。ふわふわとして気持ちがいい。景色そのものが残像を孕むような視界、好きなひと全員に好きって伝えたいような気分、これが酔いというものかとどこか冷静な自分が観ている。とはいえ、そんな冷静な自分も本当に小さくなってしまっていて頼りにはならない。酔いという巨大な鬼に踏み潰されないようにせいぜい逃げ回っている。そんな程度の小さな存在。もう少しアルコールを入れてしまえばその小さな観測者も消えてしまっていそうだ。危ないところだった。今はCigarettes After Sexのアルバムを聞いている。なんとなく酔っているときに聞くべきな気がした。間違った認識なのかもしれない。

 


Cigarettes After Sex - K. (Live on KEXP)

 

このくらいまで酔ったのは本当に久しぶりで、なんだ、楽しいじゃん、もっと酔っておけばよかったな、なんて思ってしまう。ずっと警戒して飲酒量を抑えていたのはもったいなかったのかな。前に付き合っていた人とももっと頻繁にお酒を飲んでおけばよかったななんて、一緒にお酒を飲んだ数少ない場面が頭をよぎった。

 

なんて思ってしまう。酔っている人の思考だな。これは忘れてください。酔ってたから、なんて言い訳はダサいって知っている。でも酔っていたからこれを書いた。なんというか、記録しておきたかったのだ。要は酔っている自分が珍しくてブログを書き始めたわけだが、そんなことすべきではなかったかもな。ラブレターとブログは酔った夜に書くなと言われている。いっそのことラブレターも書いてしまおうか。墓穴を掘るなら深いほうがいい。

 

にしても気持ちよく酔えた。酔っている自分が素の自分だなんて、そんな馬鹿げたことは言うつもりはない。しかしたまにはこんなふうになってしまうのも悪くない。なんというか、換気しているみたいな、リフレッシュした気分になる。楽しいかもしれない。でもここまでにしておこう。抑えが効くうちが引き際だろう。やはりこの記事はよくなかった。単純に恥ずかしいな。

 

とりあえずこの記事はこれで終わる。おやすみなさい。二日酔いにならないように、必死に水を飲んでいる。さようなら。

寝る前メモ

 

・タバコを吸いたくなる瞬間が実はけっこうあるのだけど、そういう時は口をすぼませてタバコを吸うように大きく息を吸い込むと気が収まる。必要なのはニコチンでもタールでもなくて深呼吸だったと気づく。

 

・タバコはお酒の席で人にもらったときにだけ吸うし、そういう時もほとんどふかしてるだけ。吸うのはそんなに好きじゃない。でも、タバコを吸う人や、喫煙所での会話は好き。

 

・水素水を飲んで実際に健康になる人は多いらしいが、それは単にそれまでより水をよく飲むようになったから、みたいな話を思い出した。

 

・こないだ書いた劇の感想を少し褒められたが、もっとよく書けたな、読み返すと全然ダメだなと思ってしまう。素直に喜んでもいいものだろうか。

 

・その褒めてくれた人が書いた感想文を読んだ。おれはこういうのが書きたかったんだよ!って感じの内容。羨ましくなる。

 

・すぐ人のこと羨ましがってしまうのはぼくの良くないところではあるけど、一方で、すぐ羨ましくなってしまうような、とても素敵な部分を持った人たちに囲まれているのは幸せだなと強く思う

 

・それは、これを読んでいるあなたのことでもあるんだよ

 

・とかなんとか

 

・花のサブスクリプションサービス、ネットで話題になってたけどぼくはあんまり惹かれなかった。

 

・ぼくが好きなのは花自体じゃなくて、花屋さんそのもの、もしくは花を買いに行くというイベントなんだなと思わされる。

 

・明日、数週間ぶりにまた花を買いに行こう

 

・しかし、花のサブスクリプションが話題になることで、ある程度の利便性があればという条件つきではあるけれど、けっこうな数の人が生活に花を求めているということがわかったのは面白い。

 

・ブログ もっと時間をかけてちゃんとした文章にしたいと思うのだけど、そう構えてしまうと続かないのが目に見えているので迷うところ。一方でたまには構えるのもよいのでは と思う。

 

・去年の今頃(と思ってたら2年前でした…そんなバカな)S田さんたちと講評室でバチェラー・ジャパンを見だしたのを急に思い出した。楽しかったな〜。

 

Netflixの5ファーストデートという番組が超簡易版のバチェラーって感じでした。いや違うか?人狼とワンナイト人狼的な距離感。でも囲碁五目並べくらい違うような気もする。

 

・5人とデートして、その中から1人だけ2回目のデートをする人を決めるっていう内容。ゲイの人の回だけ見たのだけど(5人のうちの1人がぼくに似てると言われて)、テンポが良いのと5人に対する反応の違いがスリリングなのとでおもしろそうだった。

 

・講評室で映画を見るの近々またやりたい。友だちと一緒に劇見て思ったのだけど、人と感想交わし合うの自分が拡張されてく感じがして楽しいんだよな。映画見た後にお酒飲んで感想言い合えたら最高だと思う。

 

・テレクラキャノンボール見たとき、それまでみんなギャーギャー笑って騒ぎながら見てたのに、あるシーンで一瞬だけ全員が黙ったのを思い出した。

 

・ぼくは数年後 ふとしたときにあの瞬間を思い出して泣いてしまう予感がする

 

・早寝早起きをしたい 早寝が難しすぎる

 

・気合いとかじゃなくて環境を整えることで解決していきたい

 

・ぼくは環境だとか習慣だとかに対してほとんど信仰に近い感情を抱いている

 

・明日は花買ってチキン南蛮食べます

 

・おやすみなさい

 

 

劇を見ました

劇を見たので感想です。

 

劇団酒と寿司3rd「同乗者を降ろす」

劇団酒と寿司 (@sakeandthesushi) | Twitter

 

・舞台と演出がとてもよかった

入っていきなり目につくハイエース。舞台の真ん中に堂々と鎮座していたのだけど、これの使い方に感心しました。主人公の実家、各地のサービスエリア、ある施設の搬入口など、いくつかの場面をハイエース一台で表現します。演者が手前のドアから乗り込んだと思ったら服を着替えて背後のドアから登場し、シームレスに別の場面別の人物を演じるなど、普段観劇しないからでしょうか。新鮮な驚きがありました。後部座席の窓を、顔だけが見え隠れするようにしてあったのもコミカルな演出につながっていて楽しかったな。開始直前に演者が談笑しながら全員で乗り込むというのもカッコよかったです。

 

また、劇場全体を使った演出も素晴らしかった。本来劇場として一般的に使われる範囲を超えて、通路や二階の部分、おそらく照明などを調整する際にしか使わないであろうドアなど、空間そのものをうまく使っていたのはさすがでした。前作の劇もドアやスイッチなど、劇中ではそこにないものとして扱われるものを装置として使っていたのですが、今作ではさらにダイナミックに劇に組み込まれていました。演出者の関心をここに感じて興味深かったです。

 

ほかにもドラムセットやiPadのカメラとプロジェクターの映像などの使い方が面白かったな。こういう風に使えるんだ!という驚き。

 

・役者さんがとてもよかった

単純に演技がめちゃくちゃうまくてびっくりしました。リアリティとデフォルメの配合がちょうどいい。喜劇っぽいおおげさなキャラクター(おばさん、弾き語り、迷子、あと並んでる人と売り子)の思い切りのよさも、哲也や晴香などの普通っぽさも違和感なく受け入れられました。

 

個人的には施設に勤める2人がとても好きでした。とくに男の人のほう。声の抑揚や表情がかなり上手だったし、単純に声が好み。カッコよかったです。

 

・音響や照明に臨場感があった

舞台のハイエースを中心にいろいろな場面を表現するって書いたんですけど、その際に音響や照明でそれぞれのシーンを描くわけです。この描き分けがすごかった。おなじ劇場の、おなじハイエースなのに、音響と照明が違うだけで実際に違う場所であるかのように感じる。特にハイエースが奪われて、そのまま走り出してしまうシーンの照明。なにも動いていないのに、高速道路を走り出していくような漫画的なリアリティがアリました。あとスピーカーがハイエースの背後にあって、そこからエンジン音とか鳴らしてるからリアルに聞こえる 的なのもよかったです。なんせ素人なので…。

 

それとBGMとしてラジオの音声使ってたのも、ラジオよく聞く人としては嬉しかったな〜。ジェーン・スー生活は踊るの長峰由紀卒業発表の回を使ったりって そういうのも意図があったりするのだろうか。意図があるように感じてしまう劇団と作・演出なんだよな。

 

・細やかなリアリティとユーモア

たとえば、売店の列に並んでいたのだけど、前の方で「並んでいた、割り込んだ」のすったもんだが繰り広げられてしまったからもういいやって列から外れる人、みたいな、あ〜わかる…っていう細かさがとてもよかったです。こういう細やかなユーモアが全編にわたって散りばめられていて、作・演出や役者のみなさんの観察力とそれを面白がる感性に好感を持ちました。

 

ここでも施設の2人がよかったです。悪意があるのかないのかわからないし言葉自体はやさしいのだけど、妙にトゲを感じる人。嫌な感じの人。いるな〜って思いながら観てた。

 

・ストーリーとテーマに関して

「東京に向かう車」「東京郊外の施設」「過去の実家」の3つの場面がスイッチし、それぞれがどういう関係にあるのかが少しずつ察される前半はとてもワクワクしていました。ドラムセットや人生ゲームなどの道具がどうリンクしていくのかとか考えたり。

 

ただ、中盤以降の展開からなんだか入り込めなくなってしまいました。より直截に言うと、退屈でした。

 

というのも、このあたりから劇のテーマに関わっていそうな単語がかなり直接的にセリフに登場しだしたのです。セリフの応酬から、この劇を作った人はこういうことを考えていたんだな〜というのが説明されはじめる。なるほどな〜と思う。それって演劇としてはどうなんだ?

 

・主張と表現はどっちが先か

知らなかったのですが、そもそも学生演劇、特に駒場で行われる卒業公演は作者の主張や考えていることが強く反映されることが多いらしいのです。これに慣れていないぼくにとっては「なんでそれを客に見せるんだろう」と思ってしまいました。客を呼んだ以上、主張を伝えるとかよりも、客を演劇で楽しませるのが大事なのでは?

 

もちろん主張するなとは言っていません。主張するなら、まず表現を成り立たせてからが筋だと思っているだけです。しかし、「同乗者を降ろす」では中盤以降非常に説明的なセリフが増えてきます。特にクライマックスの対話。搾取、システム、思考停止、割り切る、幸せ、などと言葉にしてしまってはそれまで演劇でやってきた意味が薄れてしまうのではないでしょうか。とてもむずかしいとは思うのだけど、それらの言葉はセリフではなく、キャラクターの行動や小道具など、演劇的要素で回収するべきだったはずです。中盤までに期待を膨らませていたために、余計残念でした。

 

・テーマそのものについて

ここまで言うのは、(表現の感想として不適格かもしれませんが)単に「同乗者を降ろす」のテーマや主張(とぼくがおもったもの)に乗り切れなかったから、という理由があります。ここは実際意図を読み切れていない気もするので、ぼくの言ってることは的外れかもしれません。ただ、正直いってテーマや主張に関して一言で気持ちをいうと「うんざり」でした。

 

無目的に人生を生きたり、大きな流れに身を任せたり、大きい夢を掲げて何もしなかったり、そういう人たちを馬鹿にして自分のことを賢いと思って生きたりする、地方の「ゴミ」。彼らを回収して処理する施設に勤める人。しかし現実はそのゴミも、ゴミより上だと思って生きてた人たちも、全てより大きなシステムの中に組み込まれて支配・搾取されてるに過ぎない。それを認めて、それでもその中で生きていこうとする人、無駄だと知りながらも破壊しようとする人。そして…。

 

これについて結局作者はどう感じているのかは正直わかりませんでした。結論は出ていないのかもしれません。しかしどちらにせよ、こういったものをセリフ中心で(演劇としてのおもしろさ抜きで)見せられるのは正直うんざりなんです。なんというか、すでに多くの人が通ってきた悩み。そして、表現としても見たことがある。歴史としてまぁまぁありふれたものなんです。だからテーマだけで引っ張ることはできません。どうしても表現で肉付けしないと、(そのテーマに触れた経験が少ないひと以外は)退屈に思ってしまうのではないでしょうか。

 

 

・エクスキューズ 

こんなことを言ってもしょうがないとは思います。ぼくがそういった考えを通ってきたからといって、それを今現在まさに通過中、もしくは最近抜けたという人を馬鹿にしたり、「あ〜おれもそうだったわ笑」と、年齢が上であるというだけでマウントを取りたいわけではありません。(もしそうなっているように見えたならすごく残念。そうはなりたくはなかったし謝りたい。)ただ、「ここは多くの人がすでに通ってきたものなのだから、それを表現するのなら、それまでにない何か新しい表現にする/新しい結論を出すなりしないと、見る方は無駄に厳しく見てしまう」と思った次第です。

 

少なくとも作・演出挨拶で佐々木敦未知との遭遇」を持ち出しているということは、そういうことはすでに折込済みなのでしょうか。「すでに誰かがやっている」ことと歴史を参照することと。それは「同乗者を降ろす」で扱ったテーマについてなのか、それともそのテーマの表現なのかはわかりません。ただ、それが既知であること、あるあるであることを自覚しているのなら、どちらにしろ終盤の展開はやりようがあったのではないかと思います。「未知との遭遇」が全然ちがう意味で出したものならごめんなさい。

 

・さいごにまとめ

冗長な文章になってしまいました。申し訳ないです。

 

とにかくまとめると、「同乗者を降ろす」の感想としては

演出や舞台、俳優の演技と音響照明、あとセリフ回しはめちゃくちゃよかった。センスも実力も兼ね備えている。しかし、中盤以降の展開はセリフで説明しすぎていて、テーマが普遍的なのもあって退屈だった

って感じです。見終わったあとはなんだかな〜という気持ちだったのだけど、中盤まではかなりワクワクして見ていました。よくできていたと思います。

 


劇団酒と寿司2nd『ラングドシャをクロス』津島×日野

前作のラングドシャをクロスはすべてが高水準で素晴らしかったな。テーマと演出(小道具とか舞台とかも)が完璧に噛み合っていたし、脚本もセリフも役者の演技もよかった。必見です。

 

なんか本当にえらそうにすみません… 人の粗ばっかり指摘してないで自分もなんか作ってみろって話なんだよな… とほほ

 

以上で終わります…

 

ウッ

 

ある程度ある

ある程度ある

  • ゆnovation
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 これを思い出さざるを得ない劇だったな

 

190215 今日したこと

21:03

日記

 

食べたもの

朝→作りおきチャーハン

昼→うどん、てんぷら(丸亀製麺

夜→カップヌードル

間食→グミ

 

作りおきチャーハンっていうのは、作りおきしたおかずたちとごはんを頭空っぽにして炒め合わせた料理です。料理っていうか、見た目としてはかなり残飯寄り。作り置き次第で味や食感が変わるのが好きでたまに作る。

 

もの食う人びと (角川文庫)

もの食う人びと (角川文庫)

 

 

なんとなくもの食う人びとを思い出す見た目。

 

今日したこと

・歯医者に行った

治療ではなくクリーニング。夏前に歯茎が腫れたりしてたのだけど、それの治療が終わってからもなんとなく行っている。行くたびに次回の予約を促されて、それを断れずいまに至る。いい客。

なんか知らんけどいろいろしてもらった。相当ピカピカだと思う。「キレイに磨けてるし、特に問題もないので次回は3ヶ月後で大丈夫です!」と言われて、5月の予約をすることになった。しかし、明日のことさえ全くわからないのに、5月のことなんかわかるわけない。大学院は別のキャンパスだから引っ越す可能性だってある。世界放浪の旅にでかけてるかもしれない。もうクリーニングする歯が全部なくなってるかもしれない。歯医者に関係なくいろんな可能性が一気に頭をよぎって受付の前で数秒間固まってしまっていた。どうなってるんだ三ヶ月後。だれか教えてよ。

 

結局予約せず帰った。こうなるともう一生行かないような気がするな。

 

・ジョギングした

Nに誘われてジョギングをする。雪が舞っていたが強行。正直強行なんかせずに家でゴロゴロしてたかったけど、Nのやる気がすごかったので仕方ない。普段走るどころか運動そのものも全くしないので、こういう時にどんな服装でいたらいいか全くわからず、家にあるそれっぽい服で適当にごまかした。農作業を手伝う中学生みたいな格好になってしまったが、何も気にせず走る。そのうちいい感じのウェアとシューズを揃えたい。それまではこの芋掘りスタイルで行くしかないんです。許して。

 

2人の家の中間あたりから出発して、少し離れた銭湯をゴールとした。走るのはつらいからご褒美が必要。走ってて本当に寒かったけど、最終的にお湯に浸かれると思うと頑張れる。

1人だと絶対にズルして歩いたりするが、人と一緒だからなんとかこらえた。ペースメーカーの存在は大事ですね。ありがたいことです。一緒に頑張れる。走り慣れていないのですぐお腹が痛くなったり、皮膚が痒くなったりしたが、たぶん4キロちょっと走って銭湯に到着。ほどよい疲労と達成感。少しずつ距離伸ばしていきたい。

 

・銭湯に行った

よかったです。コーヒー牛乳飲んだ。

 

・ゲームをした

帰宅後すぐに大学行って作業しようかと思ったが気づいたらベッドに寝そべってPS4の電源を入れていた。不思議なこともあるんですね…。スパイダーマンオープンワールドのマンハッタンを駆け回っている。強盗中のギャングを成敗したと思ったら、その数ブロック先で仮面の集団が装甲車を襲っていたりする。めちゃくちゃ治安が悪い。スパイダーマンがいなかったらこの街はどうなってしまうんだ?

 

 

 

・書き起こしした

ようやく家を出る。家にいると本当に何もできないのでぼくは家にいるべきではない。大学に行き、講評会の書き起こしを少しした。書き起こしという作業自体はそんなに嫌いではないのだけど、いかんせん面倒くさい。すぐ集中が切れてしまう。たった15分ほどの音声にたぶん90分とかかけてしまった。エウ。外注したい気持ちでいっぱい。

 

書き起こしをしていておもしろいのが、聞き取れなかったところが急に聞き取れる瞬間である。早口すぎたりノイズが入ったりして聞き取りづらい部分を何度も聞く。もしくはもう少し前の部分から聞き直す。そうしてるうちに文脈からこう言ってるのでは?という言葉を思いつくのだけど、それをひらめいたあとにはもうそうとしか聞こえない。なんでこれが聞き取れなかったんだろう?とすら思えてしまう。人間の脳のおもしろさというか、怖さというか。

 

なんでそんなの書き起こしてるの、というと今年こそこれを作りたいからです。

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今年はひとりじゃないのでなんとかなると信じてる。

 

そんな感じです。もう少し書き起こしやったら帰る。

 

pairs経過報告

・「プロフィールを見て『お話したら楽しそうな方だな』『単純に見た目が素敵だな』と思っていいねしました」とメッセージが来たので「確かにおれはお話したら楽しいし、単純に見た目が素敵だな…」と納得した

・100人に送ってそうな抽象度

 

21:43

190214 酔いたくない / コントロール欲

日記。なに書こ。なに書くか考えながら書きます。

 

食べたもの

朝→ごはん、作りおき

昼→ごはん、作りおき

夜→ミラノ風ドリア、サラダ

おやつ→オレンジとチョコみたいなやつ

 

作り置きのおかず、茄子の揚げ浸しが完全に美味しくて最高。煮玉子もいい具合に味が滲みてました。皆さんのおかげです。感謝です。

 

いま読んでる本 

職業としての小説家 (新潮文庫)

職業としての小説家 (新潮文庫)

 

「どういう手順で実際に小説を書いているか」みたいな章を読んだところ。村上春樹森博嗣と一緒で、1日〇〇ページ書くって決めて、実際にそのとおりに実行するタイプの小説家らしい。えらい。体調が悪くても絶対に書くし、調子がよくてもその程度にとどめておく。自制心を持つというか、習慣を味方につけるというか、ペースを保つって大事。結局短距離走的なやり方は安定しないしむやみに消耗してしまう。なんでもないように少しずつ積み上げる。わたしもそうなりたいものです。

 

「小説家になりたいならたくさん本を読んで、些細なことも大事に観察して、それを一言で片付けずに思いを巡らし続けるのがよい。なんなら、意識せずともそうなるような人が向いている。」的な部分が心に残る。好きな姿勢。小説家になりたいとかじゃないけど、こういう風に余剰を楽しめる人間でありたい。割り切れないものを割り切らないままなんとか受容するような。

 

昨日は卒制の打ち上げでお酒を飲み、今日はなんとなく友だちとサイゼリアでワインを飲んだ。ほどよく酔って楽しい気持ちになる。普段お酒をあんまり飲まないからこうなるのは珍しい。ワインはサクッと飲んだだけだが、昨日の打ち上げでは人並みに飲んだような記憶がある。とても楽しかったです。ヘルパーの2人も楽しいって思ってくれてたら嬉しい。

 

お酒を飲むと自制心がなくなりそうで怖い。怖いから飲んだ酒の量の五倍くらい水を飲んで薄めようとする。とにかく酔いたくない。本当に酔ったときはみっともない行動を繰り返す自信がある。いきなり自分の秘密を全部ぶちまけたり、目の前の人に抱きついたりしてしまいそうだ。そうなる予感があるから絶対にそうならないようにがんばる。そのくらいの自制心ならある。多少酔ってても絶対に最後の一線があるというか、酔っている自分を見ている素面の自分がいる。だから変なこともあんまり口走らないし、突飛な行動もそんなにない。ないと思う。わかんない、自信無くなってきた。どうなんですか?

 

www.youtube.com

いい曲

 

でも本当はなにも気にせずめちゃくちゃになってもお酒を飲んでみたい。きみの鳥はうたえるみたいに愉快にお酒を飲む。心と体が離れ離れの感覚。知りたい。そしていつか保ってたはずの一線を超える日が来てしまうかもしれない。その時は酔いが覚める前に撃ち殺してほしい。おねがいします。

 

まえに人と話していて「トロニーは自分がコントロールされてしまうことが嫌で、自分自身と、自分自身を取り巻く環境をコントロールしたいって欲求が強いんだね」的なことを言われたことがあるのだけど、概ね納得する。自分の手の届く範囲は自分が支配したいんだと思う。だから、酒で自分自身の手綱から手を放してしまうのも怖い。

 

今日のブログ、なんだかすごく調子が悪くてやだ。体も脳も固まっているような、うまく動かないような感覚がある。ブログに書きたいことがたくさんあるような気がして書き始めたのだけど、だからこそなのかな。どれもうまく文章につながらない。昨日の打ち上げで話してたこととか、今日の卒制講評会のこととか、考えてることはあるのに、なんだかダメだ。たぶん今はブログじゃないのかもしれない。それよりも誰かに直接話したいような気分。もしくはただひたすら小説を読んでいたいような気分。ウウッ 酒飲んでブログ書くのダメ過ぎる。心情があまりにも無防備だ。

 

は〜 終わります この記事だれも読まないでください

 

pairs経過報告

・卒制期間中からずっと放置しているので、このまま放置し続けて何もなかったことにしたい。

・おれにマッチングアプリは向いてない。

・おれってなにが向いてるんですか?

 

190212 作り置きした/いまやりたいこと

ニッキ

 

今日食べたもの

朝→たべてない

昼→浅瀬川の小弁当(エビフライとチキンカツ)

間食→Lチキ、豆大福

夜→デコポン

 

お手本みたいな乱れた食生活の様相。寝る時間も遅くてよくない。整えていく。

 

思考の整理学 (ちくま文庫)

思考の整理学 (ちくま文庫)

 

おれの本棚にはこれが2冊あり、まったく思考が整理できていないことを端的に表わしている。

 

自炊をした。昨日のうちに買っておいた食材をすべて使いきる。

作ったもの

・煮玉子

・にんじんしりしり

・茄子の揚げ浸し

・鶏肉とキャベツのオイスターソース炒め

・ほうれん草と卵の炒めもの

あと余った野菜で具だくさんの味噌汁を作る。冷蔵庫の中身がすべてきれいに片付いてスッキリした。冷蔵庫に使っていない食材がたくさんあると焦ってしまう。一人暮らしを初めてもう3年くらいだけど、効率的に食材を使えるようになったのは最近になってからだ。ずっとにんじんとか萎れさせていた。にんじんは本当に袋から出したらすぐ萎れてしまうね。早めに使い切らないと。

 

なんとなく作ってたら結構な量になってしまった。卵10個使ってて意味がわからない。たぶん土曜日まではもうスーパーに行かなくて済みそう。味噌とみりんが切れたので次の作り置きの時には買い足さないといけない。忘れそうだな。

 

料理をしているととても落ち着く。茄子を洗ったり、ほうれん草を切ったり、卵を炒めたりしている時間は無心になれていい。食材がどんどん形を変えていくのも好きだ。自分の行為がリアルタイムで料理に反映されていくのも好き。どんなときでも、料理をしているその最中だけは常に満たされている。ような気もする。片付けだけが面倒だけど、今日は料理をいくつか作っていく最中にきちんと片付けもできて偉かった。褒めてほしい。

 

ねむい。本当に生活リズムを整えたい。

 

唐突に今したいこと書きます

・運動(水泳とか)

・服をかう

・曲つくってラップ

・ZINE作る

・カラオケ

・布を買う

vlog

・絵の練習

・引っ越し

・レイトショーで映画みる

・パーティ

・めちゃくちゃになるまでお酒をのむ

・いい建築を身をもって体感する

・たこ焼きつくる

・ライブいく

・またギターを弾く

・早寝早起き

・家具を作る

・本ぜんぶ手放す

 

寝ます 本引き取ってくれる人募集中です