トロログ

トロニーのブログ、略してトロログ。

メルカリ/映像と舞台

日記です。ブログに日記を書くと何があったかあとで思い出しやすい*1

 

食べたもの

朝:ヨーグルト 穀物

昼:浅瀬川の小弁当(さんま)

夜:千里眼( 千里眼で検索したら「千里眼は脳にいい」って出てきた。そうなんですか?)

 

[トクホ] サントリー 黒烏龍茶 350mlPET×24本
 

 

また夜更かしをしてしまった。今度の理由はいつもにましてくだらない。自分の裏アカに久しぶりにログインして、つい過去のツイートを読みふけってしまったのだった。

 

そうなんです。みんなには言ってなかったけど裏アカがある。このご時世のことだから珍しくもないだろう。大学一二年のころのクラスメイトとのやり取りがうるさいかな、と思って隔離の意味で作ったものが今でも残っている。しょうもないツイートばかりでなんとも言えないが、遡っていくうちにこういうこと考えてたな〜と懐かしい気持ちになってスワイプする手が止まらなくなってしまった。今のバイト始めたばかりのころの不安な感じとか、建築業界の行く末の心配とか基本的に暗いツイートばかり。まぁそういう面を人に見せたくないから裏アカでツイートしてるわけなんだけど。あと「シクシク」とか「アウー」とか意味をなさないツイートも多い。「おれの将来も小学生に決めてもらおうかな」とか言ってるのは自分でもちょっとウケてしまった。東京オリンピックのマスコットキャラクターを決めるときのツイートだ。時事ネタも思い出せるからお得だな。しかしよく考えたらメインのアカウントと言ってることそう変わらない気もする。とにかく、意味のないことをして取り返しのつかないほどに時間を失うのはもうやめたいものですね。

 

 

夜更かししたので今朝は9時半ごろに起きる。高倉さんからラインで誘われ、朝ごはんを食べながらPUBGで遊んでいた。朝早くに目が覚めてしまい、慣れない朝日を持て余し、結果PUBGを起動してしまったらしい。わからいでない。何回か惨敗したあと、見事ドン勝して解散。まぁ夜やって眠れないよりはマシだが、そもそもやらない方が大マシなのでなんとも言えない。その後メルカリに本やゲームを出品したり、売れたものを発送したり、Nに漫画を返したり貸したりする。

 

お金も本棚の空きもほぼないので、読まなくなった本をメルカリで売ろうという算段。ついでにゲームも売る。思い出はあるが、まぁハードも古いしもう遊ばないだろうな、という判断。こうやって本とゲームを売るのは、よっぽど思い入れが深いものじゃない限り簡単。しかし、CDはなかなか売れない。手放したくなさすぎる。中学生のころに買ったものもあるし、最近中古で買ったというものもある。めちゃくちゃ気に入ってるのもあれば、一回くらいしか聞いてないのもある。だから思い入れの差はあって、それでもすべて等しく売りたくない。本とゲームとCD、どういう差があるんだろう。単にバックアップとしてCDをみなしているから、というのもあるかもしれないけど。ていうか「本とゲームを売るのは、よっぽど思い入れが深いものじゃない限り簡単」って言ってるけど、売らないって判断した本が大半なのでなんも深いことなかった気がするな。この話やめ!中身ないからやめ!*2

 

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これ2問くらいしか解かずに手放すことになってしまった。構造で苦労してるのって努力してないからなんだなってしみじみ思いましたとさ。

 

夜、高倉さんに誘われて稲見・檜山研の身体情報学セミナーに行く。高倉さんに誘われてばかりの一日。

身体情報学セミナー Information Somatics Seminar

↑過去のゲストとか見れます。だいたいすげ〜おもしろそう。

 

何やるかもよく確認せずに行ったが、舞台と映像の融合とか、2.5次元とか、リアルタイムで音楽と影響し合うVJとか、わりと興味のある分野の話。ゲストの映像作家の奥さんと、明大教授の福地さんが中学時代からの友人同士で演劇や映像で一緒に今まで活動してきてて、お互いの仕事の話をしてるときに「そういえばこの時ああだったよな!」とか茶々を入れてたのが、なんだかとても眩しい。おもしろかったです。舞台と映像の違いや境界の話、生まれてからずっと映像も舞台も見たことがない人がいるとして、その人が初めて見る映画/舞台はどんなものなのだろう、ということを少し考えてすぐやめた。帰りに千里眼食べたり高倉さんとラップの練習したりした。そして今に至る。

 

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ニンニク臭い文章になってないか心配。

 

話は変わるけど、昔のブログ記事を読むと、流石に自分でも「やってんな〜」と思ったりする。

 

toro-log.hateblo.jp

 これとか。

 

まぁその「やってんな〜」を三年越しに感じることができるのもブログの良さだと思っている。黒歴史あってこその自分。そうやって今書いているこれも何年後、何十年後かの自分が読んでまた「やってんな〜」とか思うのだろうか*3。その時を楽しみにしている。おわり。

 

*1:ブログに書かなくてもそれはそう。

*2:本当は本とゲームに求めているのはストーリーとそれに自分はどう響いたかで実は中身や体験はそんなに重視してない。音楽に求めているのは聞いている最中の体験。だから本やゲームは最悪売れても音楽は手放せない。みたいな論理があって、それに対して予定調和的に文を展開させようと思ったけど全然そんなことなかったので諦めました。おれは一体なにを…

*3:しかし何年後、何十年後にまだこのブログ、っていうかこのブログサービス自体が残っているかは不明だが。究極自分のものにならないのが無料ブログサービスの欠点なんだよな。