トロログ

トロニーのブログ、略してトロログ。

小学校の同級生と話した

日記です。

 

食べたもの

朝:ヨーグルト 穀物

昼:瀬佐味亭の担々麺

夜:簡単油うどん

 

簡単油うどんっていうのはこれです。オススメのやつで教えてもらいました。

 

オススメのやつっていうのはこれです。よろしくおねがいします。

toro-log.hateblo.jp

 

昼、小学校時代の友人Mに会う。里帰りの中継で東京に来たらしい。成人式以来なのでもう三年ぶりになる。本郷周辺のオススメのお店ということで瀬佐味亭を紹介し、二人で担々麺を食べた。その後、建築学科のある一号館を留年しているくせに我が物顔で案内したり、キャンパス内をざっと散歩したりする。銀杏の匂いが漂っていた。しかし「留年しているくせに」とはなんて弱気なんだ。むしろ留年しているからこそ我が物顔になるべきなのではないか?どうなんですか!んもう!

 

三年ぶりに会うとは言っても、平時にじっくり話すのは本当に10年ぶりとかになるかもしれない。こんなにも思考回路が似ていたとは知らなかった。嫌な共通点が多くて盛り上がってしまう。二人ともネガティブで現状に対する漠然とした不安があり、やりたいこともあるにはあるが、いろんな言い訳を見つけてきて一切行動をしない。やらなければいけないことも理由を付けてやりたがらず、後回しにする。基本何もしたくないのだろう。行動をしないのは傷つくのが怖いからで、そのくせ現状には不満を漏らす。やばいっすよね。やばいんすよ。

 

Mは来年の春から会社員として働き始めるわけだが、なんだかなぁ〜と思っているみたいだ。漠然とやりたいと思っていることを諦めるでも追求するでもなく、今までのように流されるがままに働き始めることになる。自分にもありそうな話すぎて天を仰いだ。やりたいことを諦めて会社で働くのが悪いわけではない。問題なのは、自分の怠慢で行動しなかったがために、先に進むことも後に退くことも選ぶことができないという点だと思う。ずっと保留にし続けるのは傷つかずにすむし、「やらないだけで、やったらできる」と思い続けることができる。でもそれは幻想だし、保留にしていては時間が過ぎるだけで身動きも取れなくなる。だから諦めるか否かを決めなくてはいけないのだろうけど、今まで何も行動してこなかったからその決め手もない。失敗もできないでいるから次にもいけない。なんだかMの悪口を言ってるみたいになったけど、そうじゃない。完全に自分を戒めている。こんなことばかりで、流れ流れてここにいる。

 

描かないマンガ家 1 (ジェッツコミックス)

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(こんなことブログに書くべきではないかもしれない、というか単に恥ずかしいだけなのだけど書く)

最近「やっぱりゲーム会社で働きたいな〜」と思うようになってきた。仮にも建築学科で勉強してきたのだから、単純に考えるとそっちの方向に行くのが順当だろう。周りにもゼネコンや不動産、設計事務所に行こうとする人は多い気がする。ぼくも学科に入って数年は漠然とそう思っていた。しかし立ち止まって考えてみるとしっくりこない。別に建築のことそんなに好きじゃないのかもしれない。


Base Ball Bear - そんなに好きじゃなかった

 

いろいろキッカケとか言い訳はあるのだけど、とどのつまりは単に建築から逃げたいというだけなのかもしれないな(伊集院光立川談志のエピソードみたいに)。まぁそれはそれでまた考えるとして、ゲームなら仕事にしたいかもな〜と、23歳とは思えないほど恐ろしくぼんやりとしたことを考えるようになった。これも一応自分なりの動機とか背景はあるのだけど省く。結局そう思ったのが先で、理屈は全部あと付けになってしまう。

 

で、そう思うのは自由なのだけど、どちらにしろ行動していないのが何よりの問題なのだった。思ってるだけで何もしない。そうしているうちにも時間がすぎていく。ギュッと目をつぶって開くとゲーム会社で働いてるなんてことはない。行きたい場所があるなら、その方向に向かって足を動かさなければいけないはずだ。そしていずれ諦めることになるのだとしても、行動しないとその判断はできない。諦めるなら早い方がいい(かもしれない)。そういう訳でも行動しない理由がない。

 

のに行動しない。それがぼくとMだった。Mはドラマや映画が好きで、そういったものと関わりたいと思っている。なんだろう、もしかしたらお互い目の前のことから逃避してるだけなのかもしれないね。とはいえ、今後別に興味ないことにもしかしたら40年以上付き合っていかなければならないとなった時に、この逃避しているモードのまま、夢をぼんやり見続けて「こんなこと本当はやりたくないのに…」とか思うのは健康に悪いんじゃないか。なら今のうちに少しやってみて、今後もそれを追いかけるか見切りをつけるか選ぼう、と思った次第です。働かずに言ってるので、諸先輩方は言いたいことたくさんあるかもしれないけど。

 

というわけで、Mとお互い少しずつでもやることを約束した。そしてその進捗をブログに書いていって監視し合う。自分を変えるのはたいへん難しいが環境を変えるのはわりと楽だ。とりあえずMという監視を配置する。3年くらい。お互い3年間の勉強や実践の蓄積があれば何かしらにはなるはず。わからんけど。途中で諦めるにしても、何か行動してから諦めるのならいいと個人的には思う。どうでしょう。そんな話をしたり、小学校時代の他の知り合いの話をしたり、最近見た映画やドラマの話などをして解散した。その後、演習室で今何がおれを悩ませているのか整理したり人と話したりした。人と話すのは本当にいいな。オススメの本ある?と聞かれてアフターダークきみの鳥はうたえるを答えた。アフターダークは構成が変なのと主人公に橋本愛のイメージがあるのが好き。

 

アフターダーク (講談社文庫)

アフターダーク (講談社文庫)

 

 

 

今日したこと

長いこと挫折したままにしていたUnityを再度やり直すことにした。Unityというのはゲームを作るための開発環境のことで、初心者でも簡単にそこそこのゲームを作れる。らしい。らしいというのは、以前挑戦した時に序盤で投げ出してしまったからだ。初心者でも簡単にそこそこのゲームを作れるかどうかも判断つかない段階で放棄。そのチュートリアルからやり直してみる。そんなことしてる場合かどうかは置いておく。

 

https://i.gyazo.com/ad1e8d5a30fcbe68ce5338dcb553a51c.gif

で、オブジェクトを配置してrigit bodyを与えるくらいのことをしたって感じです。段階としては「いろは」の"い"の一画目の筆を入れるところ、いや筆を持ったところくらいなので恥ずかしい。行動してなさすぎる。しかし「筆、持とっかな〜」とか思ってた今までよりはマシだと信じたい。信じましょう?何もなくてもそれでも少しずつやる以外に方法はないわけで。次の目標は3Dのアバターを動かすことです。本当にたいしたことないんだよな。いいからやれって感じです。Mの方も報告待ってます。お互いやることあるけど少しずつ…。