トロログ

トロニーのブログ、略してトロログ。

卒論を提出しました

ここ最近の気苦労の元だった卒論を提出した。別にだから何ってこともないんですけど、一応欲しいものリストを共有しておきます。ね。音の鳴るおもちゃが特にほしいです。よろしくおねがいします。

 

卒論な〜。提出した瞬間は多少の達成感があったし、ツイッターで報告したところ「やればできる子」などと言ってもらえて嬉しかったのだけど、一晩寝て起きたらかなり落ち込んでしまった。やったと言えばやったけど、よく見たら何もやってないに等しいし、ましてや何もできてなどいない。あの卒論に褒めてもらえるような箇所なんてまったくないのである。何一つ達成していないのに感だけ抱いてどうするのか。。また自分の成長する機会をドブに捨ててしまったな」などといつもと同じような虚無感を抱いている。スタートからゴールまでことごとく嫌な味のする卒論だった。

 

正確に言うとまだゴールしていなくて、数日後の発表会で7分のプレゼンと3分をこなさないといけない。そんなに話すことなんてない。もう卒論そのものも自分の卒論のテーマについてもこれ以上関わりたくないのだけど、これをしないと卒業できない。今まさにスライドを作る必要があって、そのことを思い出すたびに部屋で奇声を上げている(隣の人が引っ越して間もないので思う存分奇声を上げられるがそもそもおれの奇声が原因で引っ越していった可能性は捨てきれない)。アー。

 

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提出日前日 なぜか自撮りに目覚めた私

 

ちなみに、卒論発表会が終わっても、その次には10日と間を開けずに卒制の中間発表がある。単純に「なんで?」って思ってる。卒制はコツコツとやっていきたい。コツコツとやっていく方法ご存知の方いましたら連絡ください。その方法を実践できた暁にはきっと自分を抱きしめられるようになるだろう。

 

 

toro-log.hateblo.jp

 

ここに書いてあること、すでに一個実行に移していた。講評室で何人かと一緒に映画を見ました。ゲームナイトおもしろかったな〜。銃弾の摘出シーンここ最近で一番笑ってしまったよ。全体的にレイチェル・マクアダムスの能天気な感じが可愛くてよかったし、脚本も意外としっかりまとまってて感心しました。もう一本、恋はデジャ・ブもみんなに見てもらえてよかった。とても好きな映画なのです。変えようのない運命を、自分自身が変わることでひっくり返したっていうのが肝なんじゃないかなって久しぶりに見て思いました。肝というか、ぼくが惹かれた理由なのかな。他のループものについてもそれは言えるかもしれない。理不尽な状況、もしくはなんでもできるはずの能力でも変えられない不幸っていうのを、ループ関係なしに自分自身の力で乗り越えるのが好きなんだろうか。そんな気がしてきた。言ってしまえば映画が好きな理由もそうなのかもしれないな。どうしようもない場面を主人公の成長・変化で乗り越えるカタルシス。いつかそんなクライマックスが自分にもあるんじゃないかと思いながらスクリーンを見ているのだろう。

 

寒くなってきたと思ったらもうすぐ12月らしい。あったかいスープを作ってはすすっている。昔は嫌いだった生姜を、今では「まだ足りないな…」なんて言いながら山のように入れている。数ヶ月前に模様替えした今の部屋がこれまでで一番好きだと思っている。図書館から借りた本が何冊もあって、早く読まないといけない。好きな人のライブに行ったらとても楽しかった。そんな感じです。そんな感じの日々です。