トロログ

トロニーのブログ、略してトロログ。

190519

なんだかここ1週間ダメダメだ。集中できないでいる。長い文章書くのも厳しい。

 

二度寝二度寝を重ねていたらクレイマークレイマーみたいな夢を見た。半分眠って半分起きている時の夢が一番おもしろい。

 

友人と大学の学園祭へ。留学生たちの出店を回る。ちょっと歩くだけで10ヶ国くらいの民族料理を楽しめる。

 

数年前までは5メートル進む間に8人くらい知り合いとすれ違う状況だったのに、今では誰一人として知った顔を見かけない。雰囲気だけは毎年まったく変わらないのでパラレルワールドに迷い込んだかのような気持ちになる。

 

サイファーやってる屋台あって楽しそうだった。一本のマイクを回している。混ざる勇気がない。声をかけられるのを待ち続ける人生だ。

 

昼過ぎに解散し、しばらく家でダラダラする。やらなきゃいけないこと、やりたいことがたくさんあるはずなのに体が重い。

 

やっと体を引きずり起こし、少し運動をする。ラジオクラウドでジェーンスーのラジオを聴きながら。多かれ少なかれ、誰もが救われようとしている。汗を流すためにシャワーを浴びる。ぼくも救われたいと思う。そんな大げさな。そんな大げさなのだろうか?

 

またぼーっとしていた。家だと本当に頭が働かない。眠くもないのに昼寝をしたくなる。かといって外で作業するにもどこへいけばいいのかわからない。カフェに行く金もない。カフェインにも弱い。白湯を出すカフェがあるといいのに。

 

結局大学に行く。タダで居座れるしWi-Fiもある。

 

大学に行くついでに図書館に寄って本を返し、さらに新しく本を借りた。間違えてシリーズの二作目から借りていることに気づいた。少し迷って、改めて一作目の予約をした。

 

学園祭で騒がしいなか、製図室でパソコンを開く。何をするつもりだったか一瞬忘れる。ネットサーフィンの合間にいくつかメールに返事をしたりする。何かが足りないような気がしたが、何をしたって意味ないような気もして、だから帰ることにした。屋台を片付ける学生たち。懐かしいの一言で片付けてしまえ。

 

ピーマンと水菜の味噌汁を作る。適当でいいというのは土井善晴先生の教えです。ついでにきゅうりの漬物を切り、最後の魯肉飯を温める。作れば作るほど台湾で食べた魯肉飯から離れていく。それでも美味しく食べた。

 

うつらうつらしながら「泣かない女はいない」を読む。よかった。シンクにたまった皿はきっと明日の朝に。

 

なんとなく短歌を詠んでみようと思ったが一つも思いつけなかった。悔しくはないけど少しさみしい。

 

洗濯機がもうすぐ止まる