トロログ

トロニーのブログ、略してトロログ。

箇条書き200119

ルノアールにはeduroamが飛んでいて、時間も通信の強度も気にすることなくインターネットに接続することができる。

 

・なぜ教育機関でもないルノアールでeduroamが漂っているのか。

 

・もしかして教育機関なんですか?

 

・その謎は以下のブログで解明されます。各自チェックしてください。

hgot07.hatenablog.com

 

・そんなわけでルノアールに来ている。すこぶる快適である。

 

・最近、喫茶店に行って作業することを覚えた。

 

・もともと自分の部屋では有益なことが一切できなくなるという奇病を抱えているのだけど、この頃は研究室すらホーム化してきてしまい、もう集中できない。せんべいをかじりつつyoutubeばかり見ている。

 

・研究室の人と雑談していて「研究室に来ておいて全く集中できないことって、ありますよね〜」みたいな話題になったのだけど、「youtube延々と見ちゃいがち」ってあるあるみたいに言ったら「さすがにyoutubeは見ないよ笑」みたいに返ってきて衝撃的だった。このドッジボール、顔面OKだったんだ。

 

・研究室は設備が整っていて作業が捗る環境ではあるが、そもそも作業に取り掛かるまでが長い。だに長い。だからぼく自身の問題です。

 

・ダラダラするくらいならお金を払ってでも集中できる環境に行く方がいい。という判断をするようになった。この世は金と知恵ってこと?

 

・eduroamが使えるのは言うまでもないが、ルノアールはどれだけダラダラしていても文句を言われないところがいい(生存バイアスかもしれない)。おしぼり、温かいお茶も嬉しい。

 

・でも高いんだよな〜。ベローチェくらいになってください。

 

角田光代の短編集を読んでいたら、あとがきで「自分は恋人と別れたあとには友人として接する」と言っていた。ちょっとオ〜!と思った。

 

・そういう人間がいるというのは知っていたけど、自分にはできないことだ。恋人に限らず、何らかの形で区切りを迎えた関係を自分から復活させたり、別の関係にスライドするなどして継続させることができない。発想すらない。自然じゃないような気がしてしまう(その自然ってなんなんですか)。

 

・感情よりも、ルールを重んじているのだろうか。自分の中にしか存在しないラベリングにぼんやりと従ってしまうのはぼくの癖です。

 

・本と人間の様々なつながりをテーマとしたその短編集を読んだ後だと、そうか、そういうのもありなのか、と素直に納得することができた。気がする。

 

角田光代の短編集は「さがしもの」ってタイトル。 

さがしもの(新潮文庫)

さがしもの(新潮文庫)

  • 作者:角田 光代
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2016/09/02
  • メディア: Kindle
 

短編小説の「型」がめちゃくちゃハッキリ出ているところは少し苦手。けど、本が好きな自分に響くものはあった。引き出しの奥、という短編がよかったです。

 

・そんな感じです。最近ほんとうに調子がでなくて自分の決めたことを破りまくっている。まぁそんなこともあるわな、と鷹揚に構えている。

 

・まぁそんなこともあるわな←大事。