トロログ

トロニーのブログ、略してトロログ。

銭湯行ってそば食べた

日記です。

 

食べたもの

朝:キャベツとじゃがいもの味噌汁 

昼:たらこスパゲッティ

夜;コロッケそば

おやつ:干し肉

 

 

 

 

朝。常識的な時間に寝て常識的な時間に起きることができた。スッキリ起きられたわけではないが気持ちがいい。溜まってたゴミも出すことができて感動。おれは人間。授業に出る。久しぶりに授業に行ったのだけど、ちょうど演習の提出日だったらしく、その場で解いて奇跡的に提出する。持つべきものは演習問題が出題されていることを教えてくれる友人。そして提出日にこそ出席しているという豪運。ふだんから授業行くべきだなと強く思った。授業中にメールがきて、何かと思ったら卒論の指導教員であった。先月末から海外の大学に行っているようなのだけど、ようやく生活が落ち着いてきたらしく、指導を再開するとのこと。忙しくなってきやがったぜ 。いや、連絡のない期間も準備するべきだったのだけど、ほぼなんもしてないので焦ることしかできない。我に帰った。帰るべき我なんてないと思ってたんだけど*1。なんとかやっていきたい。

 

午後、なんらかの打合せをしてから家でゴロゴロと本を読んだり動画を見たりする。今は高倉さん(仮名)に教えてもらった「スピノザの世界」という本を読んでいる。17世紀のオランダの哲学者、スピノザの入門書って感じなのだけど、著者のユーモア感覚が軽妙で非常にとっつきやすい。まだスピノザの思想とかにはそんなに慣れていないが、そのおかげでなんとなくおもしろく読めている。内容自体はなんにも消化しきれていない。うつらうつら読んでいる。上野修という人が書いた本で、名前をGoogleで検索したらツイッターのアカウントがあった。しかしどうやら上野修という名前の著名人はそこそこいるらしく、プロフィールに「モーグルの人やスピノザの人ではありません」と書いてある。同姓同名の人がいるのってウケるな〜と思った次第です。おれはほぼ完全に唯一無二の名前の持ち主だと思ってるから、そういう同姓同名、いや同じ名字からもう未知の領域なので不思議な気持ちになる。とかなんとか。

 

 

スピノザの世界―神あるいは自然 (講談社現代新書)

スピノザの世界―神あるいは自然 (講談社現代新書)

 

講談社現代新書、読みやすくておもしろいしその上ちゃんとしてるイメージ。サンプル数はめちゃくちゃ少ないです。 

 

 

本にも動画にも飽きてきたころ、少し筋トレをして、その後颯爽と銭湯に行く。学科同期Nと約束をしていた。少し遅れるということで先に湯に浸からせてもらう。交互浴。湯と水風呂に交互に浸かるってやつなんですけど、これを繰り返してるとリラックスが極まるとのこと。輪ゴムをすごい勢いで引っ張ったり緩めたりを繰り返すと熱を帯びてくるみたいなのってあるけど、あれと同じでいつかパツンと切れちゃうんじゃないかという気がしてしまう。知らんけど。そのうちNが来て就活や最近やってることや何もしたくないということなどについて話した。こっちも最近あった話をしたけど、最近なにもしてないので特に何も話せはしない。話すことってなくないですか?ないんですよ。記憶がほぼない。

 

湯上がりにそば屋に行き、温かいそばをすすりつつよく冷えたビールを飲んだ。美味しかったです。お互い根本的に何もしたくないタイプで、外部からの強制力(過去の自分含む)を使ってようやくできる、みたいな話をした。こっちも基本的にはそうなんだけど、なかなか上手にできないでいる。トロニーのいい面だけを書くブログを作って、そこに書けるように行動していけばいいのではということを言われた。卒制の話も聞いてもらって意見もらったけど、なんだか扱おうとしているスケールが大きくなりすぎて建築・空間・人間の話に落とし込むのが大変っぽいなって改めて思った。むつかしい。もっと市井の人たちの困ったこと、ニーズとかから探っていったほうがいいのかも。他の人とか教授とかにも話を聞いてもらわないとな。N曰く、早めに最低限の完成品を作って、そこに要素を足していって、どの段階でも出せる、みたいにしとかないと出せなさそう、とのことだったけど、まぁ完全に同意である。おれは土壇場でがんばるよりも卒業を一年遅らせる方を平気で選ぶんだろうな。だから今があるわけで。別れ際の交差点でPUBGのリーグ戦の動画を薦めて帰る。何もしたくないという点では同意したがそれでも向こうはちゃんとやってるので偉い。こっちも何かしらをやろう。家の近くのコンビニで牛乳を買い、レンジで温めて今飲んでいる。

*1:これなんだっけって思ってたらワンルーム叙事詩でした→『サイレンでふと我に返った 帰るべき我がある事に驚いた』