トロログ

トロニーのブログ、略してトロログ。

内省190115

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親の家に居候させてもらうことにした。

 

最近のぼくといえば本当にどうかしていて、だいたい毎日が2か3でしかなく、それは100であるべきものが、なのだけど、要はぜんぜんダメでどうしようもない。

 

具体的に言うと まず夜眠れない。11時にはもう寝たいのに体が動かない。ぜんぜん寝支度せずにずっとスマートフォンをぼんやり眺めている。そうこうしていると日付が変わるのだけど、それでも3時になるまで眠気が訪れなくて焦る。寝なきゃ次の日なにもできなくなると知っているから。

なんとか重い腰を上げてシャワーを浴びて布団に入り、終わってるな〜とドキドキしながら眠る。起きるのは11時ごろだ。無理に8時に起きることもできるが、そうすると一日中眠い。だから十分に睡眠時間を確保しようと思って11時に起きるのだけど、こうすると1日が短くてほとんどなにもできない。時間がないのではなく、すぐに「今日もうダメだ…」と諦めてしまう。どっちにしても詰んでいるのだ。

 

こういう日は朝から本当になにもできなくて苦しい。そもそも朝がない。家から出ることもできず、本を読むか無為にネットサーフィンをするか家事をするか、それくらいしかできることがない。掃除をしたりご飯を作ったりしてる間は自分が意味のあることをしている気がして楽になる。気づけばレパートリーが増えているし、自炊ばかりしているから節約にもなっている。だが、それ以外の時間はもう終わっている。ふと気づくと死にたくなってしまう。

 

卒制は全く進んでいない。以前からこのブログを読んでいる人は「またかよ」とお思いだろうが、こっちとしてもわかる〜!という気持ちです。ね、またかよだよね。ダハハ。完全に卒論の二の舞になってしまった。舞いたくて舞ってるわけじゃない。どうしてこうなるんだ。

 

こんな終わりの生活を送っていると(完全に自分で生み出したものなのだけど)ストレスが溜まる。ストレスが溜まると余計な間食や、やるべきことからの逃避につながる。するとまた糖分をとりすぎてボーッとして何も手につかなかったり、いつまで経っても減らないタスクに焦ったりとまたストレスの芽となる。こうして延々と悪循環から抜けられないでいる。

 

今更どうすればいいのかもわからない。いや、むしろ全部わかっている。やればいいのだ。寝れない夜もいいから寝て、起きられない朝もいいから起きて、手につかないタスクにも手をつければいい。わかってる。わかってるけどできないでいる。もう自分自身が自分の手に負えなくなってしまった。そんなわけで親の家に居候させてもらうことにした。

 

親はふたりともそこそこの早寝早起きだ。たぶんいつも22時には寝て、6時前には起きている。この生活習慣に乗らせてもらう。いまのぼくでは自分から変えることはできない。というか試してみたがダメだった。もう強制力が必要なフェイズなのだろうと思い、親の家に駆け込んだ次第である。

 

通えないほどの遠さではないが、親の家から大学は遠い。満員電車は心の底から憎い。だから今まで大学の近くに部屋を借りて一人暮らしをしていたわけだが、試しに電車通学をしてみると意外と悪くない。1時間以上ぼんやりと本を読んだりラジオを聞いたりできるのはありがたい。あと、こうやってブログの更新もできる。思ったより悪くない。大学の近くに借りたあの部屋でグズグズしてるよりもいいかもしれない。リハビリと思ってやっていきたい。とにかく卒業までの数週間、卒業のために手を動かしつつ、手を動かせるように精神面を立て直していけたらいいと思う。おしまい。

 

今日食べたもの

・朝→ジャガイモのスープ、セロリの炒め物

・昼→トマトのスープ、白菜の炒め物

・夜→ワンタンスープ、セロリのサラダ

・間食→ミックスナッツ

 

備考:ミックスナッツは親の家にあった20グラム以下の小さいパッケージのやつです。「親の家」って言いかた、冷て〜。

 

Pairs経過報告

・邦ロック好きの小学校教諭とマッチ。a flood of circleをオススメしてもらったのだけど、聞いてみたらめちゃくちゃカッコよくて笑った。仲良くなりたい(素直〜)が、どうすればメッセージだけで仲良くなれるのか全くわからないでいる。

・プロフィールほぼ真っ白で趣味も仕事もまったく不明、なんなら顔写真もない女性にいいねが27も付いていた。「おれは今、完全にとち狂った場所にいるんだ」と気が引き締まる思いである。