トロログ

トロニーのブログ、略してトロログ。

190512 夜行バス明けの一日

食べたもの

朝→サバの塩焼き、水餃子、ツナと水菜のサラダ、ゆで卵、蒸し鶏

昼→チーズケーキデニッシュ、抹茶あんぱん

夜→焼餃子、冷奴、ごはん

おやつ→チョコフレーク、スナック菓子

 

自らを罰するかのように、何もかもが嫌になってしまうまで食べ続けた。睡眠不足が続いたりして生活が崩れるとこうなってしまう。負の連鎖だ。

 

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和歌山から帰ってきたわけだけど、大阪から乗った夜行バスのせいだろう、とにかく体がだるくて仕方がない。それをいいことに、1日があっという間に終わっていく。ぼくの目を盗んで。夜行バス特有の「人間を運んでいる」生々しさだとか、深夜のサービスエリアの静けさは好きなのだが、それでももう夜行バスには乗りたくないな。未だに慣れない。それとも、疲労にかこつけて無為に眠ることを選ぶぼくが悪いのか。

 

無為に眠る中で突飛な夢をみた。はずなのだがもう思い出せない。「100パーセント理想通り」の女の子が出てきたような気がする。どんなふうに理想通りだったかは忘れてしまった。とにかく理想通りだったということだけ覚えている。現実でそんな人と出会ったらなるべく遠ざかろうとするだろうが、夢では仲良くなっていた。夢は都合がいい。

 

夜行バスに乗る前の話なのだけど、大阪と京都にいる友人たちと梅田で少し飲んだ。途中からなんとなく恋愛の話になったが、お酒を飲むと恋愛の話なんかになってしまうのはどうしてなんだろう。いつもわからない。決めごとみたいだ。そんな手順のように恋愛の話をするくらいなら、もっと本気で恋愛の話をしたいですね。下手すると全員泣いちゃうくらいの。どういう欲求なんだ。

 

旅行だとか、遠出をして自分が日常からいなくなっても世界はきちんと回っている。当然なのだけど、それを確認するとホッとする。だから数日家を空けたあと、その間に録画したテレビを見たり聞き逃したラジオを聞くのが好きなのだ。それはtodoリストを一つずつ消していく達成感のようなものもあるのかもしれない。

 

図書館の予約書もずいぶん溜まっていたので、取りに行く。徒歩3分の場所に図書館があるのは本当に幸福なことだ。思っていたよりも溜まっていて、8冊も借りてしまった。返却期限までに半分読めたらいい方だな。家に帰ってお菓子を食べながら読む。とにかく体がずっとだるくて、うつらうつらしてしまう。心に引っかかった文章があったのにメモしなかったからもう思い出せない。悲しいことだね。単純な話で、読み返せばいいだけなのだけど。

 

とにかくそんな1日だった。明日は朝から研究室の会議があり、そこで「ぼくはこんなにも出来の悪い学生です」という旨の発表をしなくてはならないので最悪です。寝ます。おやすみなさい。