トロログ

トロニーのブログ、略してトロログ。

引っ越しやや無理

そんなこんなで不動産屋さんにメールをしたらトントン拍子に話がすすみ、どうやら引越し先がほぼ確定したらしい。そうか、まず不動産屋さんに接触すればよかったんですね。自分1人だけの力で家見つかるかと思ったが、まだ赤ちゃんのぼくには荷が重かった。

 

引越し先が見つかったんならもうほぼ解決じゃんって思われるかもしれないが、試練はまだ続く。初動が遅かったおかげで、現在の部屋の退去日までに新居に入れない可能性がある。というか、その可能性が高い。めちゃくちゃ高い。一瞬だけホームレスになるかもしれないということだ。

どうしてこんなことになったのか、などと言って枕を濡らす日々だが、こんなことにしたのはぼく自身なのである。取り返しがつかない。ダラダラして時間を無駄にしたあの時間に思いを馳せてこれまた枕を濡らしている。そんなわけで、枕はもうグショグショ。グショグショなんすわ。

 

入居日に関してはなんとか不動産屋さんに調整して頂きたいものだが、ついでに家賃も安くしてほしい。今の部屋より不便で狭い部屋に引っ越しておいてなぜか家賃が上がってしまった。なんで?騙されてるのか?普通都心から離れたら家賃安くなるんじゃないのか?上がるな!!!!!!

そもそも、上がろうが下がろうが関係ない。どちらにしても東京の家賃は高すぎる。軽く富山の3倍くらいする。現状の家賃だとおれは富山で一軒家を借りれるはずだ。借りようかな?(借りません)できたら次の部屋は家賃月3000円くらいにしてほしいですね。なんとかなりませんか?

 

どうなろうと引越自体は確定したわけである。新しい環境に移れるのはかなり楽しみだ。引越しのために断捨離しているのだが、この作業もなかなか気持ちがよく、流行したのも納得できてしまった。こんまり、あんたスゲェよ。

ここ数日は本棚を整理していた。話題性や惰性だけで購入していた漫画や、買って読んだはいいものの思いの外気に入らなかった文庫本などを処分する。捨てるのは流石に忍びないのでメルカリに出品する。新しめの漫画はすぐ売れるが、古い名作などは全く売れる気配もない。売りに出しといてなんだが、切なくなってしまうな。もしなんでもいいから漫画か小説欲しい人いたら声かけてください。あげます。

 

引越しといえば、何年か前に友人の引越しを手伝ったときのことを思い出す。寮が建て替えられるということで一旦退出しなければいけず、変な時期に引越しの作業があった。荷造りから手伝う。めんどくさくて本を一つの大きなダンボールに詰め込んだら、男子大学生二人でも持ち上がらないほどの超重量ダンボールになってしまったのだった。本があんなに重いとは知らず、持ち上がらないダンボールを前に二人で爆笑したな。この失敗を活かして今回の引越しではA4サイズくらいの小さなダンボールを買って、いそいそとそれに本と漫画をしまい込んでいる。成長。しかしこうしてダンボールの山を前にすると、自分が今までどれくらい漫画にお金を使っていたかが可視化されてしまうな。このくらい漫画を買うお金があったら富山で家建てられるんじゃないか(建てられません)。