トロログ

トロニーのブログ、略してトロログ。

自転車直す

5ヶ月くらい放置している自転車の修理について報告です。発端はこちら。

 

toro-log.hateblo.jp

 

自転車が派手に壊れ、よ〜し!せっかくの機会だから自分で直すぞ〜!となったのが4月の終わりごろ。いざ着手したところ、想定していたより必要な工具やパーツが多いことに気付いたのがゴールデンウィークのことだった。悲しいことに、この時の雑な解体のせいでいくつかパーツを壊してしまい、余計な出費がかさむことになる。そんな空回りのおかげで気持ちが萎え、結果的に4ヶ月も放置することとなった。

 

そして今月、引越しの日が迫っている。壊れた自転車は荷物でしかない。すねて放置していたが、そろそろ取り掛からないといけない。そうやって重い腰を上げたのが先週あたりだ。貫禄十分なスロースターターっぷりを見せつけ、改めて必要な工具やパーツを注文した。エントリーモデルのクロスバイクにしてはお金を掛けすぎている。とっくにI knowである。

 

で、よ。今日届いたんすよね、最後のパーツが。それを取り付けてたんですけども、なんだろうな〜。違ったんですわ。全然違うところが壊れてまして。

 

今までやってたこと、基本無駄だったってことが発覚しました。

 

そういうこともあるんですね…。人生か?いや、正確にいうと無駄ではないんだけど、本質ではなかったというか…。新しくパーツを取り替える必要がない場所ばかり見て、問題の根本を見ていなかった感じでしたね。ハ〜ン。クロスバイク初心者だからなのかな〜…。クゥ…。

 

具体的に何が壊れていたのかメモしとこ。最初はリアディレイラー(後輪の変速機)が壊れていたと思っていたのだけど、実際破断していたのはリアディレイラー・ハンガーだったんです。これはリアディレイラーとフレームを接続する小さな金属の部品で、言ってしまえばフレームと一体化しててもいいものなんですよね。ただ、この部分にはめちゃくちゃ力がかかってしまいがちで、つまり壊れがちなので、交換しやすいように小さく取り外せるように部品化されてるんです(携行するときにディレイラーを脱着しやすいように、っていうのもある)。

 

そこがまぁ自転車メーカーSHIMANOの設計通り、爆音をたてながら破断したんだけど、自転車のつくりに詳しくなかったから「リアディレイラー人智の及ばぬ壊れ方してる!!」と勘違いしてしまったワケ。やれやれだね。とはいえ、ハンガーの破断がキッカケでチェーンとディレイラーが歪んでいたので、結果的には無駄ではなかったけど、けどさ…。トホホ…。

 

今はハンガーを新たに注文して(これがまた腹立つことに、自転車ごとに全然バンカーの形が違う上に、自分の自転車に合うものかは見た目で判断しなくてはいけない)、それが来たら改めて直すって感じです。長く果てしない道もこれで終わるのか?絶対に終わってほしいが…。

  

レック 衣類用 シンプル ハンガー 10本組

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