トロログ

トロニーのブログ、略してトロログ。

191130

今日、ぼくの就活って完全に過去の自分のためにやっているな、というか、過去の自分のために仕事したいんだなぼく、ということに気づいて、それは単純に自分がかつて本、ゲーム、映画、音楽に救われてきた(実際はそんなに大げさなものではないのだけど、かといって「救われた」以外にふさわしい言葉も思いつかない)から、今度は学生の頃の自分みたいな子どもたちにもそんなフィクションとか物語とかエンターテインメントを提供する側の人間になりたい、少しでも自分と似ている子どもたちに報いたい、くらいのものなんだけど、そういえば前に読んだ漫画か小説で、目の前の誰かに手を貸すことが、比喩でなく過去の自分を救うことに繋がる、という印象的なシーンがあって、それがなんてタイトルの作品だったか思い出せない。なんだったっけ。

 

マウントレーニアのノンシュガーを飲んで眠気に備えるバイト前。あの手の容器の飲料を飲む時には、蓋にストローで2つ穴を空けるといい。1つだけだと飲んで減った分、口を離した時に空気が戻って、ズゴゴゴゴみたいな音が出てしまう。というのを知ったのは最近で、今はスムーズに飲めるようになった。さみしい。穴が2つだと減った体積分の空気がすぐ入るからいい。換気口だ。みんなはいつ知ったのか。こんなつまらない飲み方。

 

満員電車に乗る毎日もあと一週間ほどで終わる。終わらないと思っていたが意外と終わるものなんだな。ストレスから解放されて肌がツヤツヤになっちゃうんじゃないだろうか。楽しみだな〜。満員電車に乗り降りするとき「こんなに入るわけないじゃん」って数の人でもなんとか収まる。ひとりひとりが少しずつ詰めたり、向きを変えたりして、気づいたら収まるべき場所に収まっている。液体みたいだ。また乗換駅に到着する。すでに列ができていて、ここで何人降りたとてまた補充されるのかよと、座れないことにいら立っている自分に気づく。ドアが開くとすごい勢いで押し出されて笑顔になる。今ここには、統合された意思が力となって表れているんだなと思う。もはや群れだ。お客様のなかに正気の人間はいらっしゃいませんか。

 

冒頭の作品、心当たりある人いたら連絡ください。