トロログ

トロニーのブログ、略してトロログ。

レコードとボードゲーム

日記

 

食べたもの

朝→辛子明太子のスパゲッティ、目玉焼き、かぼちゃスライスして焼いたやつ

昼→ペヤングブロッコリー、サラダチキン

夜→麻婆茄子定食、ねぎ塩鶏

おやつ→かりんとう、ミックスナッツ、ティラミス、ほか多数

酒→焼酎の水割り3杯くらい

 

かぼちゃスライスして焼いたやつ最近流行ってます。カリカリになるまで焼くと香ばしさと自然な甘みがいい感じになって最高。乗り遅れるな!

 

南瓜とマヨネーズ

 

一日中和訳をしていた。どうして「翻訳」と言わないのか、それはこのバイトが単なる粗訳の作業でしかないからだ。ぼくが日本語に起こしたやつを、またライターの人が色とか匂いとかを付けてきれいに盛り付ける。なので、翻訳の仕事を分けたときの、簡単で基礎的で誰にでもできる方をやっているだけなので、自分の中で「和訳のバイト」と呼んでいる。

 

いつもよりもだいぶ文量があったが首尾よく終わらせた。だいたい9時間で終わるつもりで前日の夜に眠りについたのだが(そういえば昨日は1時半ごろに自然に寝ることができてよかったし、朝も7時半に起きて二度寝をしなかったので偉い)、朝ごはんを食べた後にグズついてしまい(まだ赤ちゃんだから)、作業をスタートしたのは10時をすぎてからだった。〆切が17時だったので、7時間しかない。作業を終わらせるには2時間たりない。

 

こういう時には頑張れるんだよな。〆切が迫っていて、かつ、達成できないと詰む、もしくは利益が得られない時。選択の余地がないときにだけ頑張れる。ポモドーロ・テクニックをフル活用し、普段より速いスピードで訳していく。前もブログに書いた気がするが、和訳の時にだけは「やればできるじゃん」と思えている。途中ペヤングをベッドにひっくり返す事故があったり、集中が切れて15分だけ寝たりもしたが、結局17時前には提出することができた。臨時収入が本当にありがたい。そういえば、本来今日は後輩と会う予定で、それが前日にキャンセルになったのだが、仮に予定があるままだったらどうするつもりだったのだろう。行きあたりばったりすぎる。

 

送信後に気が抜けてダラダラとyoutubeを見ていたら、高倉さんが家に来ると言い出した。誕生日だから祝ってほしいらしい。重い腰を上げて部屋を掃除する。台所で洗い物を片付けているとノックもなしにドアが開き、高倉さんが来訪したのだが、このタイミングでゴキブリが出た。今じゃないだろと思った。

 

夕食を少し歩いたところにある有名な定食屋さんで食べ、帰りのコンビニでお菓子とちょっとしたケーキ(ちょっとしたすぎる)を買った。定食屋さんでの会計時に、義太郎さん(@gnpkcrft)の財布を褒められた。うれしい。

 

家に着くと即ゴーストオブツシマをスタート。ストーリーを進める。高倉さんは横で見ている。中盤が終わりかけている気がする。高倉さんに解説しながら遊んで、1時間半経ったので電源をオフに。ダラダラお菓子を食べながら高倉さんが持ってきた焼酎を飲んでいた。急に人に電話をかけ始める高倉さん。京都の友人と話始める。電話いいですね。本当はもっと気軽に人と電話したかったのではないかと思い出した。普段は恥ずかしいとか迷惑かもしれないって考えちゃうとかで電話なんてかけられないが、誕生日だとそれが免罪符になるのかもしれない。近況報告をしたり、京都の友人の半生を振り返ったりした。

 

その後レコードをかけながらボードゲームをした。久しぶりにレコードかけたし、久しぶりにボードゲームもした。バトルラインという二人対戦のボードゲーム。名作。ポーカーのように、場に出ている情報をカウントして、できるだけ確率的に可能性の高い手を出すゲームなのだが、ほどよく番狂わせ要素もあるのがたまらない。布石を打つとか、特定のカードを待つとかもあるので感想戦が楽しい。普段二人でまったり遊ぶことそんなにないので久しぶりにできてよかった。

 

バトルライン (Battle Line) 日本語版2016 カードゲーム

 

高倉さん情報によると、アメリカのCD市場とレコード市場の規模が最近同程度になったらしい。CDだっけ?ストリーミング?そんなことないか。いずれにしてもレコードが盛り上がっているのは間違いなく、なんでかといったら、なんでなんですかねぇ?ぼくは単純に「レコード聞いている人って余裕ある感じがしてかっこいい」気がしたので買っていた。結局ストリーミングサービスが便利すぎて、買うこともほぼなくなったし、普段聞くこともない。が、たまにこうやって聞くと、いちいちひっくり返したり大きなジャケットから取り出したりしなきゃいけない面倒臭さが「自分次第」という感じがして悪くないと思う。本当に悪くない、程度だけど、正直。針を落とす瞬間とかも、やっぱり音楽を聞く体験の中に大きく自分自身が介在しているのは心地いいものなのだなと思う。Discoお富さんのアルバムと、後輩からもらったfolamourのordinary drugsがやっぱりかなりよかった。

 

レコードもボードゲームも、収納場所や価格の問題で(当然価格の問題の方が大きい)なかなか買うことができないでいた。社会人になったらもっとたくさん気軽に買っていきたい。と思いつつ、社会人になってしまえばどちらも楽しめる機会が減りそうな気もする(レコードに関してはそんなことないのか?)。というか新卒一年目ってどのくらい趣味にお金が使えるのか謎だ。レコードプレイヤーほしいが、余裕がないのなら全然ドライヤーを最優先したい。今のドライヤー、銭湯においてある10円で1分のドライヤーより風弱い。高倉さんはなし崩し的に泊まることになったっぽい。おわり。