トロログ

トロニーのブログ、略してトロログ。

外出した (日記200925)

日記

 

食べたもの

朝→ごはん、豆腐ハンバーグ

昼→ガパオライスプレート

夜→ごはん、豆腐ハンバーグ

 

麻婆春雨食べたくなってきた。作り置きの豆腐ハンバーグのストックが切れたら麻婆春雨作ろう。麻婆春雨って作り置きしても大丈夫ですか?

 

 

 

今日は外出の日。楽しかった。

 

映画を見た。TENET。池袋グランドシネマサンシャインの、めちゃくちゃでかいimaxのやつ。映像がきれいとか音響がすごいとかよりも、まずでかさがよかった。説明不要の迫力。前評判通りのわけのわからなさだったが、「考えるな、感じろ」って映画の中で言ってたので、難しいところはスルーして見ていた。分からなくても凄さ、かっこよさが伝わってくる。

「納得」(=意志=感情=アイデンティティ)が大事にされた映画だと思う。押し付けられた理不尽に対して「うるせぇ、知らねぇ」と怒鳴り返せるかどうか、みたいな。主人公のパートナーであるニールも、ヒロイン?であるキャットも、ベクトルは違うけど自分の生き方を選んだ神聖さがあった。「反転する時間」というギミックはもちろんすごかったし、そこがこの映画の原動力だったのかもしれないけど、ギミックだけの映画では全然ないと思う*1。2回目見たい。味わいが全然違うんだろうな。

 

友達の家族がやっているお店でランチを食べた。とても美味しかったし、野菜が多くて嬉しかった。毎日でも食べたい。ところで、みなさんって知り合いがやっている店でどう振る舞ってますか?未だにわからなくて挙動不審になる。今日は少し喋り過ぎたかもしれない。会計しながらへらへらと感想を伝えてしまった。本当はあまり構わないでほしいし、なんなら気づかれたくもないが、かといってこちらが無視したり愛想悪くなるのも違う。ただひとこと「美味しかったブー」って言ってお腹をポンポン叩きながらさっさと店を出るのが正解かもしれない。今度からそうします。

 

髪切った。髪型いまだに何もわからない。なりたい髪型、ない。難しい。いろいろ試してみたい気持ちはあるが…。そもそも外見がマジでよくわからない。顔も髪も服も、自分の現状がどうなのかとか、何が似合うのか、とか全くの不明。理想も嗜好もなく、カラッカラの空虚。いつかわかるようになりたい。しかし試行錯誤しなきゃダメそう。髪の毛の試行錯誤って一個あたりにめちゃくちゃ時間かかるのによくみんないろいろ試せるよな〜。すごい。しかし外見にこだわりがある人のことが好きなので自分もそうなりたいんだよな。自分なりの価値観。

 

万年筆のインクを買いに文房具屋さんに。普通のよりも強めの、いい感じの黒を購入。ビンで買ったのだけど、これを使い切るまでに何ヶ月かかるのか。平日の昼過ぎなのに結構混んでいた。最近はインクから万年筆に入門する若者が増えてきたらしい。たしかに、インクのたまりやかすれなどの、なんとも言えない淡いは他では出せない持ち味である。日常に持ち込みたい気持ち、わかる。持ち込んじゃおっと。

 

そのまま近くのギャラリーへ。グラフィックデザインの新人賞。おもしろかった。色とシルエット。うちにもポスター貼りたい。パンフレット?作品リスト?みたいなやつ配られるじゃないですか、展示って。全部の作品にクライアントまで書いてあって、グラフィックデザイン(だからなのか?)おもしれ〜!ってなった。産業とか依頼主とかが絡んでくるデザイン領域めちゃくちゃ好き。作る人、作ってもらう人、使う人、見る人、その他社会、が、渾然一体となるからこそのおもしろみってあるわけです。おれも早くクライアントになりたい。建築もデザインも写真も音楽も料理も、なんでもクライアントになって作ってもらってみたい。将来の夢。

 

帰宅。ご飯食べてtwitch見て足が細くなるストレッチをやった。続け/かなさそう。面倒とかっていうよりも、単純に毎日やるっていうのを忘れそうで。自転車で事故ったときの怪我などがちょうど折り返し地点に来てる気がする。右膝と左肩と右手首。内出血やら捻挫やら。「普通がなんだか気づけよ人間」と言われてもわからなかった普通が、怪我をした時にだけよくわかる。治れば忘れてしまうけど。明日寿司行きます。たのしみ〜。おわり。

*1:マッドマックスが行って戻ってくる"だけの"映画ではないように